フィラリア予防薬の価格表下記の表は2011年11月段階で、googleの検索「動物病院、フィラリア、料金」でヒットした病院の情報を掲載順(4ページ目まで)に並べてあるものです。 中型犬を基準にしてあります。N.AはHPに記載されていないものです。 初診料、再診料などは含まれていません。
病院ホームページアドレス 所在地 ジェネリック錠剤1錠 チュアブル1粒 投与前検査料
http://ameblo.jp/flower-ah/entry-10884087685.html 神戸・明石 1,260 1,470 1,050
http://www.kesagoroh.com/price.html 岩手県奥州市 1,575 1,365 N.A.
http://maple-animal.com/medical.html 大分市 1,470 N.A. N.A.
http://www2.tbb.t-com.ne.jp/at.home.a.h/kakaku2.html 東京都青梅市 800〜1100 N.A. N.A.
http://www3.ocn.ne.jp/~souai/potato/main/yobou.htm 東京都台東区 超小型犬500〜 N.A. 2,100
http://animalhospital22.jp 沖縄県 1,050 N.A. N.A.
http://www.dream-dory.com/dory/fees/index.html 愛媛県松山市 1,300〜1,600 N.A. 2,500
http://www.funabori.com/filaria01.html 東京都江戸川区 N.A. N.A. 2,600
http://www.flex-ah.com/counseling/counseling_1.html 大阪市北区 超小型犬735〜 N.A. 2,730
http://primo.jprpet.com/practice-info/support/ 相模原市中央区 〜2,000 N.A. N.A.
http://manabe-animal.com/ 栃木県下野市 700 N.A. N.A.
http://www.pet1122.com/clinic/price/ 東京都 1,200 1,300 N.A.
http://www.geocities.jp/shirai_animal_hospitale/firaria.html 千葉県佐倉市 2,140 2,520 N.A.
http://zousan-ah.com/shinryo.html 兵庫県尼崎市 1,800 1,800 1,600
http://hospital.cherubims.or.jp/price.html 沖縄県宜野湾市 892 N.A. N.A.
http://www.suga-inuneko-clinic.com/extra/003/ 東京都江戸川区 1,260〜 N.A. N.A.
http://www.aino-hospital.com/ 静岡県袋井市 1,200 1,500 N.A.
http://ameblo.jp/himawari-ahp/entry-10846900062.html 千葉県市原市 1,800 1,800 N.A.



下記の表は2011年11月段階で、googleの検索「フィラリア予防薬」でヒットした海外業者の情報を掲載順(2ページ目まで)に並べたものです。 中型犬を基準にしてあります。海外業者の価格表示は6ヵ月分あるいは12か月分で表示されていますので、動物病院と比較しやすいように1月あたりに換算しました。N.AはHPに記載されていないものです。
多くの海外業者はフィラリア予防薬だけでなくヒト用医薬品(バイアグラなど)も取り扱っており、専門業者は一番上のkusuriyasui.bizのみです。
業者ホームページ 国名 ジェネリック錠剤1錠 チュアブル(ハートガード・プラス) 送料など
kusriysui.biz 中国・オーストラリア \150〜 \360〜 製品代に含む
PetKusuri,GenkiPet シンガポール 380 \767 \8000以下送料あり
PetNeeds、JPkusuri 台湾 \450 \666 製品代に含む
idrugstore 米国 取扱いなし \450 製品代に含む


この表から分かること
動物病院のフィラリア予防薬価格はジェネリック錠剤でも\1,200〜\1,800程度しますが、海外業者では\150〜\450と幅のあるものの、動物病院価格の数分の1に
なっています。
(なお、kusuriyasuiのジェネリック1錠\150というのはいかにも安いですが、これは自社生産品である上に、企業姿勢そのものが「格安航空会社」のように「同じもの
なら安いほうがいい」という顧客優先姿勢に徹しているからだと思われます。

日本でも多くのジェネリック製品が発売されていますが、動物病院から見ると先発のブランド品でも仕入れ価格は1錠\100程度ですから、それを\60のジェネリックに
変更しても、\40のコストダウンにしかなりません。
したがって、今まで1錠\1,200で販売している動物病院は、価格低下分を飼主さんに還元しても\40引きの\1,160にしかならないことになります。
このことが、せっかくジェネリック製品が発売されていても、価格が大きく下がらない理由になっていると推察されます。
先発品のカルドメック(海外名ハートガード)についても、動物病院価格と個人輸入では1粒あたり\1,000近くの差があり、比率的には2倍から3倍(海外の最低価格と
動物病院の最高価格を比べると約7倍)の差があります。



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